• セキュリティ

物流の「当たり前」を守るために

  • 2026.06.26
  • 2026.06.26

目次

    セキュリティカーゴで実現する安心・安全な機器移動 

    企業活動において、パソコンやサーバーなどの情報機器の移設や搬送は日常的に行われています。しかし、その中には顧客情報や機密データが含まれており、移動時の情報漏洩や紛失リスクへの対策は、企業の信頼に直結する重要なテーマです。
    アンカーネットワークサービスでは、このリスクに対応するため、用途やニーズに応じた搬送ツールをご用意しています。
    写真にあるセキュリティカーゴは、その代表的な取り組みの一つです。
    当社では主に以下の3種類を使い分けています。

    セキュリティカーゴ(メッシュタイプ)

    • 外側がメッシュ構造で覆われており、内部を視認しつつも施錠管理が可能。作業効率とセキュリティを両立します。

    セキュリティシート(カバータイプ)

    • カーゴ全体を専用シートで覆うことで、中身が外部から見えない設計。情報秘匿性をより高めたい場合に適しています。

    セキュリティシート

    物件積み込み後、厚いシートで覆い施錠し、中身が見えない状態になります。
    最終的にダイヤルロックで施錠され、当社倉庫へと運搬されます。

    上部からの写真

    ※ダイヤルロックで施錠し、開錠できるのは弊社引揚げスタッフのみです。
    中は見えませんが、カーゴとも固定されていますので、上から引き抜くこともできません。

    通常カーゴ

    • 一般的な機器搬送に使用される標準タイプ。状況に応じて柔軟に対応可能です。

    お客様の取り扱う情報の重要度や搬送条件に応じて、最適な方法をお選びいただける体制を整えています。
    また、搬出から搬入までの全工程においては、厳格な管理体制のもと運用しています。
    作業記録の徹底など、目に見えない部分にも配慮することで、ヒューマンエラーやリスクを最小限に抑えています。
    一見すると「機器を運ぶだけ」の作業に見えるかもしれません。
    しかしその裏側には、お客様の大切な情報資産を守るための細やかな工夫と責任が息づいています。
    アンカーネットワークサービスは、これからも安全・確実なIT資産の移設・運用支援を通じて、お客様のビジネスを支え続けてまいります。

     

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